このページでは、ブックメーカーが違法であるかそうでないかの見解についてご紹介します。

 

ブックメーカーは日本では違法?

 

結論から言えば、グレーゾーンです。

 

まず、犯罪を構成する事実の一部が日本で行われれば、刑法が適用されることになります。そういう意味では、賭博罪が適用される可能性はゼロではないといえるでしょう。

 

しかし、賭博罪は胴元と参加者の両方を処罰する必要があります。

 

でも、胴元のブックメーカーは拠点の政府の許可を得て運営しているのでブックメーカーは合法です。合法なので処罰できません。

 

参加者片方だけを処罰することはできないので、賭博罪を適用できないのです。

 

違法ではない理由としては、

 

・世界中のブックメーカーの会社のほとんどはイギリスにあり、イギリス国内では、ギャンブルは合法である。

 

 

・日本国内でギャンブルを行うことは違法であるが、海外で行われているギャンブルに日本人が参加することを規制する法律はない。
(旅行旅行で、日本人が海外のカジノに参加することは自由である。)

 

 

・憲法186条は、公に賭博場を開催したものに課せられる罪であり、ブックメーカーに参加している分には特に規制の対象ではない

 

 

・ブックメーカーの利用を直接制限している法律は現在は存在しない

 

この様な感じです。

 

実際、日本国内のブックメーカー利用者の逮捕者は出ていません。これは、弁護士の見解になります。

 

まとめ

 

2020年の東京オリンピックを目指して、衆議院ではカジノ法案成立に向けて議論されています。

 

与党はカジノ法案成立させたい派、野党は反対派です。カジノ法案が施行されればブックメーカーも合法になる可能性が非常に高いです。

 

今後のカジノ法案の国会の動きに注目です。

好きなスポーツに賭けよう!「スポーツベッティング、ブックメーカー」の始め方


インターネット上のブックメーカーでスポーツに賭けることを、「スポーツベッティング」と言います。プレーの流れは簡単です。


①利用したいブックメーカーのサイトで会員登録→②入金→③賭ける→④勝った賞金を出金という4ステップです。以下で、基礎知識と始め方をまとめているので、参考にご活用ください。



好きなスポーツへ賭ける面白みがあります



ブックメーカーの各種メリットを解説



ブックメーカーを始めるために必要なことまとめ



ブックメーカーの豊富な入金方法について解説



ブックメーカーの仕組みや、賭け方の基礎知識



勝利金(利益)を出金するための方法を解説


日本語対応の中で特に使えるおすすめブックメーカー2社。


ウィリアムヒルと、Sportsbet.ioに登録をして、ウィリアムヒルをメインに利用するのがおすすめです。これらの2社は、初心者から上級者まで幅広く使えます。


1.ウィリアムヒル


1934年創業の老舗ブランド。初心者から上級者まで長く使い続けられるブックメーカー。特殊な賭け方が圧倒的に豊富で、入出金ごとに現金キャッシュバックもあります。メインとして使用必須でしょう!(当サイトからの口座開設で特別特典あり!




2.スポーツベットアイオー


ビットコインや日本円などを使い分けて賭けられるブックメーカーサイト。会員特典としてサッカー・テニス・野球・バスケなど各種スポーツの生中継を無料で観られるので、スポーツが観たい時にも便利です!登録は15秒で完了します!




ブックメーカーとの入出金にはクレジットカードやビットコインなど手軽な手段のほかに、下記のネット口座も広く使用されています。ブックメーカーのアカウント開設と合わせて、下記のネット口座(エコペイズ・sticpay)も無料で開設しましょう!

1.エコペイズ


ほぼすべての日本語ブックメーカーで使えるネット口座!銀行振込またはビットコインで手軽に入金でき、自分の口座への引き出しも簡単です。




2.Sticpay


10betJapanやSportsbet.ioの入出金に使えるネット口座です。法定通貨&仮想通貨を分けながら残高を管理できるので、稼いだビットコインをそのまま保有しておけます。さらに専用カードでATM出金もできます。